シミには効果的な治療が必要|ピカピカ煌めく美肌をGETせよ

出来る原因と治療法

鏡を見る女の人

原因と対策

シミは紫外線、乱れた生活習慣、ホルモンの乱れ、間違ったスキンケアなどが原因でできます。特に多いのが紫外線が原因で出来るシミです。紫外線が肌にあたるとメラニンが発生してシミの素が作られます。通常であれば、肌が生まれ変わるサイクルであるターンオーバーとともに体外に排出されます。しかし、加齢、ストレス、睡眠不足などが原因でターンオーバーのサイクルが乱れてしまうと、メラニンが蓄積されて表皮にシミとして残ってしまいます。シミを予防するには、紫外線を肌にあてないように徹底することが大切です。日焼け止め効果があるクリームは汗で流れやすいので、2時間おきに塗りなおすようにします。夏だけではなく、秋や冬も太陽がある限り紫外線が降り注いでいます。季節にかかわらず日焼け止めをこまめに塗ることが、美白に繋がります。屋内にいても窓から太陽の光が入るので、家の中にいても油断しないで日焼け止めを塗ることが大切です。ターンオーバーは通常28日〜30日の周期で繰り返されます。ターンオーバーは遅すぎても早すぎてもよくなく、約一ヵ月周期で繰り返されるのがベストな状態です。夜は早く寝る、ストレスを溜めないようにする、ダイエットは控えるなど、普段の生活を気を付けることでターンオーバーを正常化できます。ターンオーバーが普通に機能していれば、紫外線の影響でシミ予備軍ができてしまっても、古い角質と一緒になくなっていきます。シミだけではなく、しわやたるみ、毛穴の開きなどの予防にもなります。

薄くする治療

プチ整形ができる美容外科や美容皮膚科クリニックでは、シミ消しの美容整形ができます。整形といっても手術をする必要はなく、レーザー治療、光治療、外用薬や内服薬などの切らない整形がメインです。ポイント的にシミを消せるのがレーザー治療です。レーザーは1つや2つあるシミを消したいときにおすすめです。5mm以内であれば6000円くらいで消せます。レーザーを照射したあとは、2週間くらい患部が赤くなります。赤みが引いていくまでには3か月ほどかかります。その間は紫外線を浴びないようにしっかり日焼け止めを塗ることが大切です。頬に散らばるそばかすを消したい場合は、レーザーよりも光治療が向いています。光治療の照射口はレーザーよりも広いので、一度に広範囲のシミを消すことができます。ただし、レーザーと比べると威力が弱いので、3回以上の照射が必要です。治療後に赤みが残るレーザーとは違い、ほとんどダウンタイムがないのも光治療のメリットです。光治療の料金は一回1万円が目安です。外用薬にはハイドロキノンとトレチノインがあります。どちらも白いクリームのようになっていて、シミができている部分に塗るとその部分の皮がむけて薄くなっていきます。漂白効果が高く、ひじ、ひざ、ビキニライン、バストトップなどの色素沈着している部分も漂白できます。とても強い作用があるので、ちょっと間違うとますますシミが濃くなったり肌がかぶれたりする恐れがあります。必ず医師の許可を得てから使うことが大切です。